埼玉県さいたま市浦和エリアでインプラントなら若島歯科医院まで

運営:若島歯科医院

骨粗鬆症の場合

骨粗鬆症の方で、インプラント治療をお考えですか?

 

骨粗鬆症の方のインプラント手術

骨粗鬆症の方がインプラント治療を行う場合、治療期間や投薬について細心の注意が必要です。しかし、骨粗鬆症であってもインプラント治療をあきらめる必要はありません。骨の状態を検査し、適切な治療を行うことで、安全なインプラント手術が可能です。

 

具体的には、骨にあける穴を通常より小さくして、太いインプラントを骨へねじ込みます。こうすることによって、骨が圧迫されインプラント周辺の骨密度が高まり、歯が安定するのです。

 

骨粗鬆症の方の治療上の注意点① 治療期間が長い

通常インプラントと骨が結合する期間は3~6ヶ月程度です。しかし、骨密度が低い方が治療を成功させるには、6~12ヶ月と倍の期間が必要であると考えられています。

 

骨粗鬆症の方の治療上の注意点② 投薬上の難点

骨粗鬆症の方で、ビスホスホネート製剤(以下BP製剤)を服用していらっしゃる患者さまには、インプラント等の外科的手術は避けたほうがよいとされています。

 

BP製剤は骨粗鬆症の治療薬の一種で、骨粗鬆症の患者さまに対する使用頻度は非常高い治療薬です。このBP製剤を服用している患者様に抜歯やインプラント治療を行った際、顎骨壊死(BRONJ)が発生する事例が報告されています。

 

日本口腔外科学会の発表によれば、原因は特定されていませんが、骨を破壊する細胞の生存期間をBPによって短縮させたうえに、血流が不十分な石灰化の強い骨組織が外科手術によって口腔内に露出すれば、ちょっとした細菌感染にも抵抗できずに顎骨壊死を引き起こすと考えられています。

 

BP製剤をすでに使用しているのですが・・・

以下の点によって、インプラント手術が可能か否かを歯科医師が判断いたします。

・BP製剤の使用方法(注射か経口服用か)

・使用期間が3年未満か3年以上か

 

 

骨粗鬆症の場合、どの治療方法をとればいいかというのは難しい判断です。

判断を間違うととても危険です。

 

骨粗鬆症の症例についても多くの実績がある当院へご相談されることをお勧めいたします。

 

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