さいたま市を中心に埼玉・浦和エリアでインプラントに手術20件以上・累計25,000件以上の実績と経験。

運営:若島歯科医院

外傷(怪我)で歯を失った場合のインプラント

虫歯や加齢で歯が抜けてしまう以外にも、突然の怪我で歯を失ってしまうことがあります。たとえばスポーツ、交通事故、転倒などによる外傷で、歯を部分的に失うと、歯だけでなくあごの骨を骨折したり、あごの骨を失ったりして、顔貌が変化してしまうことさえあります。そんなときにもインプラントで治療し、本来の審美性と歯の機能を回復することが可能です。

 

歯のみを失った場合の治療工程

部分的に歯が抜けた場合や、歯が残ってはいるものの存続が難しく抜歯が必要な場合には、外科的手術を2回行う場合と、1回で終わる場合の2通りあります。口腔内の状態とインプラントの種類によって、どちらの手術を行うかは異なります。

 

① 外科的手術を2回行う場合

1回目・・・インプラントを埋め入れて、歯茎を閉じる
2回目・・・仮歯や人工歯(被せ物)を接続する土台をインプラントに取り付ける

 

② 外科的手術を1回だけ行う場合

手術直後または、2~3ヵ月後に仮歯や人工歯をインプラントに接続する

 

口腔内やお身体に異常がなければ、手術は一度で済みます。しかし、懸念要素がある場合には、術後一度歯茎を閉じてあごの骨とインプラントがしっかり固定する時間を設けてからインプラントに接続するため、手術は二度にわたります。

 

 

あごの骨を失った/あごを骨折した場合

歯だけではなくあごの骨にも損傷がある場合、まずはあごの骨を治療(整復処置)してから、インプラント手術を行います。顎の骨の治療には6ヶ月~1年かかることもあるため、完全にインプラントまで完了するのはそれ以上かかります。

顎の骨を治療してもなお、インプラントを埋入するスペースが不足していたり、見た目に問題があったりすると、GBR、ベニアグラフト、ブロック骨移植といった骨移植技術を利用することになります。

 

① GBR

GBRは、骨の再生を促進させたい部分に、患者様自身の骨や人工骨を移植して、特殊な膜で覆う治療法です。

 

② ベニアグラフト、ブロック骨移植

下顎の親知らず周辺の骨や、下顎の前歯の下付近の骨をブロックで削りだし、移植したい部分にネジで固定する治療法です。骨の損失が大きい場合には、腸骨から移植する場合もあります。

 

治療費はかかりますが、隣接の歯を削らずに済み、審美的修復が可能であるというメリットがあります。もし骨移植を行わなければ、顔面の持つ機能が欠如し、審美的な問題が生じてしまうので、注意が必要です。

 

骨移植はインプラント手術の中でも難易度の高い手術です。
難易度の高い手術については当院のような技術力の高い医院で治療を受けることをお勧めします。

<div class="banner_2x"> <div class="in_button2_1"><a href="http://soudan-implant.com/mail.html"><img src="http://soudan-implant.com/ief0ush8ciwee7Yoghuushu1naefee3O/wp-content/themes/temp/image/button.png"></a></div> <div class="in_button2_2"><a href="http://soudan-implant.com/ief0ush8ciwee7Yoghuushu1naefee3O/request.html"><img src="http://soudan-implant.com/ief0ush8ciwee7Yoghuushu1naefee3O/wp-content/themes/temp/image/button2.png"></a></div> </div>