さいたま市を中心に埼玉・浦和エリアでインプラントに手術20件以上・累計25,000件以上の実績と経験。

運営:若島歯科医院

インプラント治療期間中の仮歯について

仮歯とは

インプラント治療期間中の患者さんから良く受ける質問があります。それは、「治療中は歯が無いままなのでしょうか?」というものです。

一昔前まで、歯科インプラント治療中は歯が無いままで数ヶ月を過ごさなければならないのが当たり前でした。

歯が無いままだと、「食事をするときに困る」「人と会話するときに恥ずかしい」など社会生活をおくる上で不都合が生じます。現にこういった理由で治療を断念される患者様も多くいらっしゃいました。

 

しかし、最近では「仮歯」を入れて治療期間中の不都合を解消することができるようになってきました。

 

仮歯の役割

仮歯には、治療中の見た目を保つ審美的な役割はもちろんですが、その他にも人工歯を入れる前に仮歯を入れて状態をチェックするという役割もあります。

 

最初から人工歯を入れてしまうと、口の中でサイズが合わなかったり、口内が傷付いてしまった際に交換するのが大変です。

そのためサイズが適正かどうか、形が適正かどうかなどのチェックをするために仮歯を用いて一定期間過ごすことになります。

この期間でサイズや形状が適正であるか判断され、必要であれば仮歯を交換します。

このようにして適正な人工歯を手に入れることができるのです。

また、患者様の中には仮歯のまま治療を終えてしまう方もいらっしゃいます。仮歯はあくまで仮の歯です。長期間利用されることを目的に作られていないの、できちんと正式な人工歯を利用するようにしましょう。

 

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