さいたま市を中心に埼玉・浦和エリアでインプラントに手術20件以上・累計25,000件以上の実績と経験。

運営:若島歯科医院

1回法手術

インプラント手術の1回法は、人工歯を取り付けるまでに1回だけの手術で済ませる方法です。

 

1回法では、1回の手術で口内の骨にインプラントを埋め込むのと同時に、アバットメント(人工歯の支台となる部分)をインプラントへ取り付けます。1回の手術で済む為、患者様への肉体的、経済的負担が軽いのがメリットです。しかし、1回法は全ての場合で選択できる治療ではありません。1回法は、患者様の顎の骨が幅・高さ共に十分であることが必要です。

 

2種類の方法

1回法の手術にはさらに2種類の方法があります。

 

遅延負荷法

遅延負荷法では、インプラントを手術で埋入し、ブリッジタイプの仮歯などで見た目を補い、インプラントと骨が結合するまで2ヶ月~6ヶ月間安静にします。

その後、最終的な人工の歯(被せ物)を装着します。遅延負荷法は、これまでもよく行われてきた1回法の一般的な方法です。

 

即時負荷法

遅延負荷法に対し、即時負荷法はインプラントを埋め入れたその日のうちに、最終的な人工の歯(被せ物)を装着します。インプラントそのものの品質が向上したことや、歯科用CTの活用でより正確な診断が可能になったことで、手術をしたその日のうちに人工の歯(被せ物)を装着することができるようになりました。

 

即時負荷法の特徴は、

・手術をしたその日のうちに人工の歯(被せ物)を装着することができる

・歯が欠ける期間がなく、周りのひとにばれにくい

・手術や治療回数が少ないため費用が抑えられる

 

などメリットの大きい治療法です。ただし、即時負荷法を行うには、患者様の顎の骨が質・幅・高さなどの面で良好な状態である必要があるため、全ての方に適応できるわけではありません。

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