さいたま市を中心に埼玉・浦和エリアでインプラントに手術20件以上・累計25,000件以上の実績と経験。

運営:若島歯科医院

人工歯に細かい調整が必要な理由

仮歯調整について

インプラント治療中に使用する仮歯は、人工歯を入れるまでの間の審美性を保つためだけのものではありません。手術後の歯肉の治療や安定化を図る役割も果たします。歯肉を予定する形態に誘導することにより、隣り合った歯や歯肉とのバランスを整え、より健康で審美的な歯肉を形成することが出来ます。このようにして歯の形態を調整していくことによって審美的な歯の形態を作ります。また、仮歯を日常で使用しながら噛み合わせや顎の微調整も行います。

 

噛み合わせの調整

歯は全身の健康に影響を及ぼす非常に重要な器官と言われています。噛み合わせと皆様の健康は密接に関係しているのです。当然インプラントを埋める角度や深さなども大切ですが、歯科治療において噛み合わせは最重要ポイントといえます。

 

インプラントにおける噛み合わせの調整

インプラントと天然の歯の大きな違いは歯根膜という組織があるかないかです。歯根膜とは歯と歯槽骨の間にある繊維組織のことでクッションのような役割をします。

 

天然歯は歯根膜があるので噛むと動きますがインプラントは噛んでもほとんど動きません。インプラントと天然歯の両方がある場合どちらも同じように噛み合わせを調整してしまうとインプラントの方ばかりに負担がかかり骨の吸収や上部構造の破損、対向歯のトラブルを招いてしまいます。

 

よって仮歯による噛み合わせの調整が非常に重要であるといえます。

また、治療の際に充分な調整を行っても噛み合わせは様々な状況で変化することがありますので定期的な調整も必要です。

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