さいたま市を中心に埼玉・浦和エリアでインプラントに手術20件以上・累計25,000件以上の実績と経験。

運営:若島歯科医院

上顎洞底挙上術(サイナスリフト)

上顎洞底挙上術(サイナスリフト)とは

上顎洞底挙上術(サイナスリフト)とは、上顎の奥歯にインプラントを埋め込む際に、上顎奥歯の骨が薄い場合に足りない骨量を補う治療法の1つです。上顎奥歯の歯茎を切開し、上顎洞内部のシュナイダー膜を持ち上げて隙間を作り、その隙間に自家骨などの移植材を詰めてインプラントに必要な厚みを作ります。サイナスリフトは、上顎洞と上顎の骨の厚みが5mmに満たない場合に行う手法です。骨の厚みが5mm以上の場合は、ソケットリフトと呼ばれる治療法を適用します。

 

当院では、上顎洞底挙上術(サイナスリフト)のような難易度の高いインプラント症例を豊富に持っています。インプラント専門の医院でなければ治療できないことも多いです。他院で、「骨が薄い」などの理由で手術を断られた方は、あきらめず、ぜひ当院へご相談ください。

 

上顎洞底挙上術(サイナスリフト)を行う理由

上顎の奥歯の位置には「上顎洞」と呼ばれる、頭蓋骨の空洞になっている部分があります。この空洞は頬骨の奥に位置しています。

 

健康な歯が残っている場合、この上顎洞と上顎の骨の厚みは一定の幅があります。ですが、歯を失ったまたは歯周病などが悪化した場合、上顎洞と上顎の骨の厚みが薄くなってしまいます。上顎のインプラントを希望される患者様の半分以上が、この部分の骨が薄くなっており、そのままではインプラントの埋め込みを行えない状態です。そのため、インプラント埋込に必要な10ミリ以上の骨の厚みを確保する為に、上顎洞底挙上術(サイナスリフト)を行います。

 

 

サイナスリフトの治療の流れ

1.上顎奥歯辺りの歯茎を切開する。

2.切開した部位の上顎洞を覆う骨を取除く。

 

3.シュナイダー膜(上顎洞と歯槽骨の間にある粘膜)を持ち上げる。

 

4.持ち上げたスペースに骨補填材を詰める。

 

5.骨補填材を詰めた後、インプラントを埋め込む。

 

6.取除いた上顎洞を覆う骨を元に戻し、歯茎を縫い合わせる。

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