さいたま市を中心に埼玉・浦和エリアでインプラントに手術20件以上・累計25,000件以上の実績と経験。

運営:若島歯科医院

インプラント治療で歯周病管理が必要な理由

歯周病をしっかり管理しなければ、インプラント周囲炎になってしまいます。インプラント周囲炎になってしまうと、一度埋め込んだインプラントを取り除かなければならないこともあるので、歯周病の管理はインプラントの患者様にとっては非常に大切です。

 

歯周病

歯周病は、お口の中に存在する歯周病原細菌の病原性がプラークによって強まり、歯ブラシの時に出血したり歯茎がはれたりする、歯茎の炎症を指します。歯周病になると、歯茎が下がって葉の根元が見えたり、歯茎に膿がたまったりします。ひどい場合は、歯が抜けてしまうこともあります。歯周病は、日本人が歯を失う原因の第一位です。

 

インプラント周囲炎

インプラントを支える顎の骨に歯周病原細菌が増殖し、歯肉とインプラントの境目から内部に侵入することにより、出血や化膿といった炎症が発生し、顎の骨がやせていく病気です。

 

インプラント周囲炎は、罹患していても非常に気がつきにくい炎症です。人工物であるインプラントには神経が通っていません。そのため初期の段階では多くの場合自覚症状がなく、なかなか気がつかないのです。そうして、気がつかないうちにインプラントを支えている歯槽骨が吸収されてしまい、インプラントを撤去せざるを得なくなります。

 

歯周病管理とインプラント周囲炎の予防

インプラントを台無しにしてしまわないためにも、歯科医院で歯周病管理をしっかりしましょう。主な歯周病管理・治療は以下のとおりです。

①    プラーク・歯石を除去する

②    歯と歯茎または粘膜とインプラントの溝を薬液で洗浄する

③    ブラッシング方法・食生活の指導を受ける

④    歯の汚れがたまりやすい詰め物や被せ物の治療をする

 

詳しい歯周病管理については、当院に御相談ください。

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