さいたま市を中心に埼玉・浦和エリアでインプラントに手術20件以上・累計25,000件以上の実績と経験。

運営:若島歯科医院

インプラントを埋め入れる本数

失った歯の数だけインプラントを入れると思っていませんか?

よく、患者様から「インプラントは何本必要ですか?」と聞かれることがあります。特に、失った歯の本数が多い患者様にとっては、すべての歯を自費治療のインプラントにするというのは、経済的な負担となるので、とても気になるところでしょう。

 

原則として、1本歯を失ったときには、1本のプラントを入れます。しかし、たとえば総入れ歯に近い(14本の歯を失った)場合、4~8本のインプラントと本数を抑えることができるのです。

また、インプラントを入れることにより噛み合わせが悪くなると推測できる場合には、無理にインプラントを入れるようなことはいたしません。

 

こんな歯科医院には要注意

1本あたりの単価が安い歯科医院では、少数本のインプラントでは利益が出ないため、多くのインプラントを埋入することをすすめることもあるようです。この場合、利益を出すことはインプラントの必要本数の理由にはなりません。万が一、インプラントの本数に疑問がございましたら、セカンドオピニオンをお勧めいたします。当院にも、ご遠慮なく御相談ください。

 

All-on-4

All-on-4という最新の技術があります。
これは、全ての歯を失った方でも4本のインプラントで済むという画期的な方法です。
即日インプラントとも言われ、手術当日から食事をすることもできます。
インラプトの本数が少なくて済みますので、費用的にもかなり抑えることができます。
しかし、この方法は手術が難しいため、限られた医院でしか取り扱うことができません。
取り扱うことのできない医院では、この方法を薦めずに多くのインプラントを埋入しようとする医院もあります。
もちろん当院では、All-on-4を得意としておりますので、All-on-4が患者様にとってももっと良い方法だと判断した場合には、All-on-4をお勧めしています。

 

 

インプラントの本数というのは患者様ひとりひとりによって異なります

インプラントに何本必要かは、患者様の骨の硬さ、上下あごの違い、噛みあわせ、さらにはインプラントメーカー、インプラントの長さなどに、大きな影響を受けます。

 

こういった要素をつぶさに検討し、インプラントの数を決定するためには、レントゲン写真、CT撮影、口腔内の状態を石膏模型として再現することが必要になります。もっとも大切なことは、力学的に安定し、壊れない設計をするということです。インプラントは、一度骨と結合すると取り出すことが大変難しいため、手術前の設計が非常に肝要であると言えます。

当院には、
「他院でこんなこと言われたんだけど本当?」
といったようなご相談を受けることも多くあります。

当院では、高い技術力と、豊富な実績を誇る歯科医がご相談にのりますので、お気軽にご相談下さい。

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